はじめに
2026/08/27(木)に開催されたCloudflare Workers Tech Talks in Tokyo #8 に参加してきました。Cloudflareのカンファレンスは初めてということもあり、とても楽しかったです。
YouTubeでも配信されたようです。
https://www.youtube.com/live/pDdK_gHt8fQ
印象に残ったセッション
Laravel × Durable Objectsで実現するイベント向けライブ翻訳
スピーカー: 濱崎竜太さん
Laravelの中の人で、Tech Worldの動画でインタビューを見たことがあったので、いい意味で驚きました。
スピーチをリアルタイムで翻訳するアプリ yoyo の技術的なお話でした。
WebSocketサーバーをDurable Objectで作り、翻訳結果をスピーカーやオーディエンスの端末に流すという発想が非常に面白かったです。

スピーカーが共有したQRコードを読み込むと翻訳画面が表示されます。スクリーンにも翻訳が表示されるので、QRコードを読み込み忘れた人や、途中から発表を聴きに来た人にも優しい作りになっていました。

素直に、こういうアプリを作れるようになりたいなとしみじみ感じました。
databaseschool.com というところでDBまわりのことを学べるらしいです。
アイドルから見たもの作りの本質
スピーカー: 宮本佳林さん
普段推し活をしている身としても、興味深いセッションでした。話し方やマイクの持ち方など、技術以外にも参考になる部分が多かったです。
時間がない中、隙間時間を使って完成まで持っていく力が凄まじいと思いました。学習を怠らない姿勢や、常に画面の向こう側のユーザーを意識しているところにも感化されました。
まとめ
- Workers以外のことも知れて視野が広がった
- 時間の使いかた上手くなりたい
普段自分が触れている技術とは違う視点の話も多く、純粋にものづくりへのモチベーションが上がるイベントでした。また機会があれば参加したいです。